トップ><ホットニュース><会員紹介><組合活動の紹介><リンク><WEB作品集

建具は「たてぐ」TATEGUと読みます。
建具は機能的にも装飾的にも 日本建築に大きな役割をしめています。
空間を『閉じる』『区切る』『開く』ことで通風・採光・出入りのほか、防音・保温の効果
があります。
また多様化する建築の中で建具は機能的なデザインと空間装飾との調和し
た美を表現する技術によってさらに発展してきました。
豊富なデザインの建具には「障子」「ドア」「ガラスドア」「格子戸」「書院・欄間」「」な
どの種類があります。
障子
<すり上げ障子> 別名雪見障子 <腰付紙張障子>
<猫間障子> <腰付紙張障子>
ドア
<両開きドア> <片開きドア>
<両開きドア> <片開きランマドア>
ガラスドア
<隅丸ガラスドア> <和紙ガラス入り>
<カットガラス入り> <オフィスドア窓>
格子戸
<玄関格子戸> <神社格子戸>
<門の戸> <門の戸>
書院・ランマ
<総香の図、ランマ> <干し網>
<火灯窓>富士山 <彫刻ランマ付書院>
<ヨシ障子> <寺院仏壇障子>
<中抜き襖> <中抜き襖>
上記の写真はほんの一例です。これ以外にも様々のデザインの建具があります。これらを、企画、提案してお客様の意向に添った建具を製作いたします。どうぞ最寄りの建具店へご相談下さい。
 建具づくり・・・・ こんな風に建具はつくられます。製作現場を覗く。