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〜建具技能の伝承〜
建具技能の伝承と技能水準の高揚を目指す若い技能者には、是非とも受けて欲しい試験です。
昭和35年度後期から職業訓練法に基づく建具技能検定が実施され、以降毎年
兵庫県建具組合連合会の公的事業として続けられています。
近年では手加工に加え、機械加工検定も出来、今年も県下で試験がおこなわれました。
技能検定試験の詳細はここをクリックして下さい。
実技試験風景
試験前に検定委員より説明 6時間後出来上がりはどうでしょうか?
〜私達も教育のお手伝い〜

「ひようごの匠」とは・・・
青少年への技能の伝承と高度熟練技能者の後継者を育成することを目的に
県下の卓越した技能者を「ひようごの匠」として、兵庫県知事から認定された
方々です。
「ひようごの匠」キャラバン隊とは・・・
(ひょうごの匠」を中学校に派遣し、中学生が優れた技能に接することにより
技能のすばらしさやモノ作りの喜びを体験し、技能への感動と技能尊重機運を
熟成することを目的としています。

平成10年度より認定された<ひょうごの匠>建具部門は年間約10校の中学校を
訪問
しその技術や精神を指導しています。
中学校での技能体験風景・・・どんな作品をつくるのでしょうか?
中学生の作品
■組子(くみこ)の額製作 ■麻の葉組子(あさのはくみこ)組立
〜熟練技術の紹介〜
第1回兵庫県技能祭が昭和55年11月に2日間にわたり神戸市農業会館で
開催され、以後場所はサンボーホール、JR神戸駅地下広場(デュオドーム)と
移り、名称も技能フェスタとなり毎年11月に実施されています。最近では
神戸国際展示場にて開催され、多くの人で賑わいます。
兵庫県建具組合連合会では、積極的に参画し「優秀建具の展示」「組子製作の
実演」「組子製品及びマナ板等を即売」しており好評を得ております。
マナ板等販売風景 優秀建具展示